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コラム「信じる者は救われる!?」



コラム「信じる者は救われる!?」、普段はまあ大体こんな感じでしょうか…。


■第35回関屋記念(平成12年8月6日)
七夕賞で7枠がよく出る、そんな時代が確かにあった。「七」夕賞だから7枠がよく出るという超常的な理由にせよ、梅雨時の開催最後で内が荒れるから外枠がよく出るという常識的な理由にせよ、一頃の七夕賞で7枠がよく出ていたのは間違いない事実なのだ。

昭和40年の創設以降、七夕賞が7月7日に行われたのは昭和60年が初めてだった。その時は7枠は連対しなかったのだが、翌年出た7−7のゾロ目を合図に、七夕賞の7枠は一気にブレイク!?したのである!

昭和61年〜平成7年の10年間で7枠は8回も連対。昭和40〜60年の21年間ではそれより少ない7回しか連対していないのだから、ちょっと異常な多さである。ところが、7枠は今年こそ連対したものの、最近ちょっと低迷?していたのである。

と思ったら、七夕賞のお株を奪い、急浮上していたのが関屋記念の7枠だった。平成6年以降、なんと6年連続で連対しているのである。昭和41年の第1回から平成5年までの28年間、7枠はたったの3回しか連対していないし、本家?七夕賞での7枠連続連対が最高で4回というのだから、そのスゴさがわかるというものだ。

今年7枠に入ったのはダイワテキサス。平成3年以降の関屋記念で、エプソムC入着→GIIIハンデ戦出走→関屋直行という馬は【1300】の良績。ここはテキサス君による7年連続7枠連対の大記録達成を期待する!
[レース結果]
1着(7)ダイワテキサス 2着(5)リワードニンファ 3着(1)トウショウノア
単勝(7)510円  枠連(5)−(7)1800円  馬連(5)−(7)1790円
ワイド(5)−(7)630円 (1)−(7)320円 (1)−(5)620円
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