【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ

これが気になる、競馬のあれこれ




番組表ネタに限らず、ふと気になったあのこと、このこと、色々と書いていきますが、新聞・雑誌等で書いたこととはあまり重複しないようにしていますので、ご了承ください。


『これが気になる、競馬のあれこれ』 バックナンバーはこちら


平成18年6月分
■春の東京G1出目作戦 (H18.6.4)
■ズバリなのか? ワナなのか? (H18.6.25)




 
▲このページの目次へ
■春の東京G1出目作戦 (H18.6.4)


ヴィクトリアマイルが新設されたことにより、今春の東京競馬はG1が5連戦という日程になり、これが一つの宣伝文句となっている。

そして、ここまで4戦が終了したわけだが、そこでは実に単純な現象が起きていた。

NHKマイルC
1枠 1番 マイネルスケルツィ  
2番 ファイングレイン 2着
ヴィクトリアマイル
1枠 1番 ダンスインザムード 1着
2番 マイネサマンサ  
オークス
1枠 1番 ブルーメンブラット  
2番 フサイチパンドラ 2着
日本ダービー
1枠 1番 スーパーホーネット  
2番 メイショウサムソン 1着

すでにお気づきの方も多いかもしれないが、すべて1枠が連対していたのである。

今回の安田記念では1枠1番にダイワメジャー、1枠2番にダンスインザムードと2頭の有力馬が入ったが、またしても1枠が連対して、東京G1の5連戦は締め括られるのだろうか?

また、もしも、1枠が連対するのだとすると、馬番1番が連対するのか、馬番2番が連対するのかも興味深いところである。5つの東京G1はいくつかのパターンで分類することができるのだが…。


この続きは「MYCOM競馬予想WEB」にて! 予想提供中です。
重賞競走について、買い目とその馬を狙った理由を詳しく解説しています。
土曜日のユニコーンSでは万馬券が的中しました!
掲載サイトのURLをメールで送信


 
▲このページの目次へ
■ズバリなのか? ワナなのか? (H18.6.25)


ディープインパクトの出走に注目が集まる今年の宝塚記念

みなさんご承知のとおり、ディープの馬主は昨夏に個人名義から法人名義となり、金子真人氏から金子真人ホールディングス株式会社(金子真人HD)に変わった。

この金子真人HDは当然、馬主をやってる(?)会社だと思っていたのだが、つい最近、それだけではないことに気づいたのである。

金子真人氏は東証1部上場の株式会社図研の社長。その創業者であり、発行済株式の16.12%を持つ筆頭株主でもある。

では、図研の大株主第2位は誰かというと…これがなんと、金子真人HDだったのだ。出資比率は11.61%である。

金子真人HDはディープインパクトの馬主であると同時に、株式会社図研の株主でもあったのだ。

「ホールディングス」というのは、野村ホールディングス、セブン&アイ・ホールディングス、阪急ホールディングスといったように、通常持ち株会社につける名前。だから、金子真人HDが株を持っていれば、ある意味普通(?)ではあるのだが、今まで馬も株も持っているとは思っていなかったので、ちょっとビックリしたのだった。

といっても、この話は別にどこにもつながらず、これで終わり。宝塚記念に話を戻そう。

今年の宝塚記念は変則の京都開催。グレード制以降、京都で行われた宝塚記念は平成3年、7年と2回ある。このうち、今年の宝塚記念を予想するにあたって気になるのは平成3年の方だ。

その理由は雑誌等で書いたので、ここでは省略するが、平成3年の出馬表と今年の出馬表を比べてみてほしい。ずいぶん、絶妙な馬番に絶妙な馬が入ったものだと思う。ズバリ、平成3年の再現となるのだろうか?

しかし、あまりにズバリすぎると、逆にワナではないかと感じてしまうことも確かなのだ。

てなわけで、平成3年の結果をどう生かすか、悩んでしまう宝塚記念なのである。


この続きは「MYCOM競馬予想WEB」にて! 予想提供中です。
重賞競走について、買い目とその馬を狙った理由を詳しく解説しています。
掲載サイトのURLをメールで送信


『これが気になる、競馬のあれこれ』 バックナンバーはこちら

Readme! 【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ