【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ

これが気になる、競馬のあれこれ




番組表ネタに限らず、ふと気になったあのこと、このこと、色々と書いていきますが、新聞・雑誌等で書いたこととはあまり重複しないようにしていますので、ご了承ください。


『これが気になる、競馬のあれこれ』 バックナンバーはこちら


平成18年1月分
■中日新聞杯組が珍しくたくさん出走 (H18.1.4)
■開催日変更以降、目立っていること (H18.1.14)
■世界一(の幻想)から拘置所へ (H18.1.29)




 
▲このページの目次へ
■中日新聞杯組が珍しくたくさん出走 (H18.1.4)


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

といったところで、早速、中山金杯

今年の中山金杯はちょっといつもと違う感じがする。

中日新聞杯組が4頭も出走してきたのが珍しく思えるのだ。

中日新聞杯が暮れの中京に移動してきたのは平成12年。それから5年経ったわけだが、その間、中山金杯に出てきた前走中日新聞杯組はたった3頭しかいなかった。

5年で3頭だったものが、今年1年で4頭も出てきてしまったのだ。今年はこの組が力一杯何事かをアピールしているように感じられる。

暮れの中京のマル父重賞といえば、その昔は愛知杯だった。そして、愛知杯組は当時の中山金杯で時折好走していた。マル父だから、レベルが低いとは限らない。

てなわけで、中日新聞杯組が気になる今年の中山金杯なのである。


 この続きは「MYCOM競馬予想WEB」にて! 予想提供中です。
 掲載サイトのURLをメールで送信
  《その後の一言》
中日新聞杯組は中日新聞杯3着カナハラドラゴンが3着。そして、中日新聞杯6着コンラッドの同枠馬が1着。

残念ながらズバリ…ではありませんでしたが、まったく、馬券から無関係ではなかった中日新聞杯組でした。(H18.1.14)


 
▲このページの目次へ
■開催日変更以降、目立っていること (H18.1.14)


日経新春杯は以前は開催8日目に行われていたが、平成12年からは6日目(または5日目)に行われるようになっている。

それ以降、特に目立っているのが条件戦を勝ってきた馬の活躍だ。

ハンデ重賞なので、もちろん、この手の馬はそれ以前にも連対していたのだが、その傾向がさらに高まっているのである。

具体的には前年夏以降に1600万芝戦を勝っている馬が5年連続で連対していた……のだが、昨年はこれが連対しなかった。けれど、昨年の優勝馬サクラセンチュリーも前年夏以降に1600万芝で3着はあった。

てなわけで、「前年夏以降に1600万芝戦勝ち」という馬を主力とした方がいいと思うのだが、もう少し網を拡げて、近走で条件戦歴を持っている馬をマークした方がいいのかなと思う日経新春杯なのである。


 この続きは「MYCOM競馬予想WEB」にて! 予想提供中です。
 掲載サイトのURLをメールで送信
  《その後の一言》
勝ったアドマイヤフジは前走1600万芝の古都S勝ち、2着スウィフトカレントは近走ずっと条件戦を走っており、前々走ではアドマイヤフジの勝った古都Sで2着していました。

傾向は今年もケイゾクしたという感じです。(H18.1.22)


 
▲このページの目次へ
■世界一(の幻想)から拘置所へ (H18.1.29)


ライブドアがまたまた世間を揺るがせている。

これほどドラマチックな展開を見せてくれる企業もなかなかない。ウオッチの対象としては非常に面白いのだ。

ホリエモンは、昨年暮れにライブドアの株主総会で株主から「自分の利益ばかり考えている」と批判を受けたが、それに対して、涙を流して反論した。

その数時間後にライブドアの忘年会というのがあり、ホリエモンは元気一杯にステージで踊りまくり(ちょっと不格好なんだけど)、「3年以内に世界一の会社にするぞ〜!」などと叫んでいるのである(この映像はネット上の某所で見られるが、テレビでも盛んに流された)。

まあ、なんというか、あの涙はどう考えてもウソ泣きだろっ!といった雰囲気なんだよなぁ〜。

そして、それから1ヵ月ほど経った今。彼は小菅の東京拘置所にいる。

世界一(の幻想)から拘置所へ。

あまりの落差にめまいがするほど、まさに劇的な展開だ。ヘタな小説を読むよりはるかに面白い。

ただ、今回の騒動ではすでに死者も出ているし、株の暴落もあった。この問題を、あまり面白がってはいけないのかもしれない…。

昨年のフジテレビ賞スプリングSの時に当コーナーで「ライブドア VS フジテレビ」というのを書いた。そこで、以下のように書いたが…

ライブドアの資金は元をたどれば、結局、ライブドア株を一生懸命買っている一般個人株主の財布にどうやら行きつくらしいのである。

どうやら、この構図は間違っていなかった……というか、思っていたよりもかなり激しく、その通りだったようである。



さて、ライブドアとはまったく関係なく、本日は根岸S

このレースでは兵庫ゴールドT1着馬の位置に注目している。兵庫ゴールドTとは年末に園田で行われる統一G3だ。前年暮れにこのレースを優勝した馬が根岸Sに出てきたケースは平成15、16年と2回ある。

そして、2回ともその隣馬が連対しているのである。

昨年暮れの兵庫ゴールドT1着馬はニホンピロサート。同馬の隣にはマイティスプリングとリミットレスビッドが入った。さてさて、この両馬(またはそのどちらか)は連対を果たすことができるのだろうか?

 この続きは「MYCOM競馬予想WEB」にて! 予想提供中です。
 掲載サイトのURLをメールで送信


『これが気になる、競馬のあれこれ』 バックナンバーはこちら

Readme! 【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ