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これが気になる、競馬のあれこれ




番組表ネタに限らず、ふと気になったあのこと、このこと、色々と書いていきますが、新聞・雑誌等で書いたこととはあまり重複しないようにしていますので、ご了承ください。


『これが気になる、競馬のあれこれ』 バックナンバーはこちら


平成16年6月分
■NHKマイルC組が走る条件 (H16.6.5)
■マイラーズC連対馬について考える (H16.6.6)
■平成12年に何があったのか? (H16.6.13)
■プロキオンSを勝つ理想的なタイプとは? (H16.6.20)
■金鯱賞1着馬の抱える問題 (H16.6.27)
■近年好走しているある種の馬 (H16.6.27)




 
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■NHKマイルC組が走る条件 (H16.6.5)


この時期に移ってまだ3回。データが少ないユニコーンS

そんなデータが少ない中、過去3年で前走NHKマイルC組が2連対しているのが多少目につくが、NHKマイルC出走馬は過去3年で計9頭出走しており、その成績は【1.1.1.6】。優秀というほどではない。

NHKマイルC組で連対できたのは平成13年のフジノテンビー、昨年のユートピアだが、この2頭には2歳マイル重賞勝ちという共通点がある。

そして、実はNHKマイルC組で、なおかつ2歳マイル重賞優勝馬と条件を限定すれば【1.1.0.0】で連対10割になってしまうのである。フジノテンビー、ユートピア以外のNHKマイルC組に2歳マイル重賞優勝馬はいなかったということだ。

こうなると、単にNHKマイルC組というだけでは大して気にならなかったダイワバンディットが俄然気になってくる。この馬は新潟2歳Sという2歳マイル重賞を勝っているからだ。

けれど、ダイワバンディットにはちょっと困ったことがあるのも確か。この馬はダートを1回も走ったことがないのである。過去3年のユニコーンSでそういった馬が連対したことはない。バリバリのダート実績を持った馬ばかりが連対しているのである。

結局、ダイワバンディットには良い材料と悪い材料が両方あるわけだが、さてさて、ここはどういう結果になるのだろうか?
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  《その後の一言》
ダイワバンディットは2着して連対確保。初ダートでも問題なかったようです。(H16.6.10)


 
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■マイラーズC連対馬について考える (H16.6.6)


マイラーズCというレースはマイルのG2だから、マイルのG1である安田記念に結びつきそうに思える。けれど一昔前、その結びつきは弱かった。

平成12年にマイラーズCは日程が後ろへ動き、安田記念に近づいてきた。それ以降、同年マイラーズC連対馬の安田記念での成績を表にまとめると、次のようになる。

マイラーズC1着馬 マイラーズC2着馬
H12 15着 不出走
H13 13着 3着
H14 3着 9着
H15 3着 不出走

ご覧の通り、平成12年以降のマイラーズC連対馬から安田記念連対席にたどりついた馬はいない。中には惨敗した馬もいる。けれど、3年連続で3着する馬が出て、馬券になっていることは注目できる。日程が変更されたことで、結びつきが少し強くなってきたのかもしれない。

安田記念にマイラーズC連対馬が1頭しか出てこなければ、その馬を3着候補と考えればいいわけだが、今年はマイラーズC連対馬が2頭揃って出てきた。こうなると、どちらを3着候補有力と考えた方がいいだろうか?

平成12年以降、マイラーズC連対馬が揃って出走したのは上表の通り、平成13年と14年。しかし、13年はマイラーズC2着馬、14年はマイラーズC1着馬が本番安田を3着しており、マイラーズCでの着順では判定することができない。

そこで、さらに平成13、14年の安田記念3着馬を詳しく見てみると…

H13 メイショウオウドウ 中山記念4着→マイラーズC2着→安田記念3着
H14 ミレニアムバイオ 中山記念4着→東風S1着→マイラーズC1着→安田記念3着

共にマイラーズC連対の前に中山記念4着という戦歴を持っていたことがわかる。となると、今年、中山記念4着→マイラーズC1着と進んできたマイソールサウンドが気になってくるわけだ。

では、マイソールサウンドは3着候補なのだろうか? 

今年、マイラーズCは賞金別定戦からグレード別定戦に替わっている。その点がこれまでとはひと味違い、連対席までたどりつく可能性もあるかもしれない。

また、マイラーズCは今年から国際競走になっている。詳細は略すが、G2、G3が国際競走になった際、その初年度の優勝馬がその後の国際競走のG1で連対枠に入るパターンがある。この点からもマイソールサウンドには連対可能性があるように思える。

結局のところ、マイソールサウンドが3着以内には入ってくれるんじゃないかな〜と期待してしまう安田記念なのである。
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  《その後の一言》
マイソールサウンドは15着に惨敗。マイラーズC2着のローエングリンも馬券にならず、的外れなことを書いてしまいました。マイソールサウンドは戦績的にG2までの馬という感じも多少ありましたが、3着だったら何とかなるんじゃないかと思ったんですけどねー。

勝ったツルマルボーイは前秋に秋天→JC→有馬と古馬中長距離路線の王道を歩んでいた馬。それがマイルの安田記念で悲願のG1初制覇となりました。昭和60年以降の安田記念で、前秋に秋天、JC、有馬をすべて出走していた馬は【2.2.0.0】という成績。ギャロップダイナとかオグリキャップがこれに該当します。ちょっとパターン的には古いんですが、戦歴的にツルマルボーイはまずまずいいかなとは思ってました。

けれど、ツルマルボーイの場合、馬がどうこうというより、鞍上アンカツの存在が大きいですよね。実はレース前日に当サイトの読者でQAZさんという方からメールを頂いていたのですが、それが今回ズバリはまっていました。面白いので、QAZさんの承諾を得て、ここで紹介させてもらいます。

まずはQAZさんのメールから引用してみましょう。

今年のメモリアルレース、日曜日に組まれていることが多いのですが、レース番号に何かあるかもしれません。今まで最終レースに組まれたのが3回あり、今週の安田記念もそうです。

2/22 東京11R フェブラリーS 12R タケシバオーM
5/ 9 東京11R NHKマイルC 12R カブラヤオーM
5/30 東京10R 東京優駿    11R ミスターシービーM
6/ 6 東京11R 安田記念    12R ホマレボシM

実は全て東京競馬場で行われた(オークスを除いた)G1です。結果は、1番人気の馬で安藤勝己騎手が勝っています。ちなみに安藤勝己騎手はメモリアルレースには騎乗していませんでした。

調べてみると確かにそうなってるんですね。大体、メモリアルレースは9レースか10レースに組まれることが多いのですが、上記4レースだけは最終レースに組まれています。

一方、今年のG1デーを見てみると、最終レースはすべて特別になっています。つまり、G1デーの最終レースにメモリアルレースを組もうと思えばもっと組めたはずなんです。けれど、実際に「最終メモリアル」が組まれたのはオークスを除いた東京コースのG1デーだけ。「オークスを除いた」ということは、今年になってからの牝馬限定を除いたすべての東京G1の日に「最終メモリアル」は組まれていたという言い方もできます。

そして、アンカツはもう何だか毎回毎回、G1で馬券になっているような気がしてしまいますが、今年のG1で3着以内に入って馬券になったのは牝馬限定を除いた東京G1だけ。3着以内といっても、全部1着ですけどね。

以上をまとめると、今年、「最終メモリアル」が組まれたのは牝馬限定を除いた東京コースのG1デーだけであり、その時のG1はすべてアンカツが優勝している…こんなことになります。ずいぶんきれいな「法則」だと思います。

フェブラリーS、NHKマイルC、ダービーでのアンカツはすべて1番人気。けれど、今回の安田記念でアンカツは1番人気になりそうもなかったので、その点だけが微妙かな〜とレース前には思ってしまったんですけどねー。(H16.6.10)


 
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■平成12年に何があったのか? (H16.6.13)


ファルコンSの主要ステップとなっているレースに葵Sがある。この葵SとファルコンSの関係にはちょっと奇妙で興味をそそられるところがある。

以前のファルコンSでは葵S上位馬が人気になって凡走するというパターンがよく見られた。ところが、最近は葵S上位馬がファルコンSでシッカリ馬券になってきているのだ。

葵Sは平成8年以降、1200mで行われていたが、その後、橘Sの新設と連動して1400mに距離延長された。これは平成14年のことだったが、傾向の変化は距離延長によってもたらされたのではなかった。葵S上位馬はもっと前からファルコンSで活躍するようになっていたのである。

平成12年。どうも、この年を区切れ目とするのがいいようなのだ。

葵S3着以内馬のファルコンSでの成績
平成8〜11年 【0.0.1.6】
平成12〜15年 【1.2.3.0】

ファルコンS(旧中日スポーツ賞4歳S)が1200mで行われるようになったのは平成8年。これ以降の期間を二つに分割し、葵S上位馬の成績をまとめたのが上の表だ。平成11年以前は連対馬を1頭も出していないのに、平成12年以降は3頭の連対馬を出し、該当出走馬のすべてが3着以内に入って馬券になっている。

それでは平成12年に何があったのか?

それは葵SがNHKマイルCと同一週に行われなくなったことではないだろうか? 平成11年までの葵SはNHKマイルCと同一週に行われていたのだが、平成12年からはNHKマイルCが1週前に移動したため、NHKマイルCの1週後に行われるようになったのだ。

そのことがなぜ、ファルコンSでの成績と結びついてくるのか? そこに合理的な説明など存在しない。とにかく、事実がそうなっているだけだ。

てなわけで、何だかよくわからないけど、葵S2着のムーヴオブサンデー、葵S3着のナムラビッグタイムあたりが気になるファルコンSなのである。

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  《その後の一言》
ムーヴオブサンデーは6着止まりでしたが、ナムラビッグタイムは3着して馬券になりました。ファルコンSでは平成8以降、牝馬が【1.0.3.38】。連対率はなんと2%の低率でしたから、牝馬のムーヴオブサンデーにはこのデータが応えたのかも?…なんてことを書くと、勝った人気薄のキョウワハピネスも牝馬だったりするから、困ってしまうんですが…。(H16.6.17)


 
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■プロキオンSを勝つ理想的なタイプとは? (H16.6.20)


当初は4月に行われていたプロキオンSだが、平成12年から6月のこの時期に行われるようになった。それ以降のプロキオンS1着馬はいくつもの際立った特徴を持っている。

まず、平成12年以降のプロキオンS1着馬4頭は、すべて同年かきつばた記念連対馬ということがある。これは一昨年にも当コーナーで書いたことだが(「かきつばた記念とプロキオンSの密接な関係」)、昨年も見事に続いていて、非常に美しい傾向と言える。

ところが今年のプロキオンSには同年かきつばた記念連対馬が出走していない。けれど、今年のかきつばた記念を僅差3着、なおかつ昨年のかきつばた記念を勝っているビワシンセイキは出走している。同年かきつばた記念連対馬が出走していなければ、前年かきつばた記念連対馬がその役割を果たすというのはありそうな話ではある。だから、ビワシンセイキは有力だと思うけれど、ここではひとまず保留しておきたい。

さて、そこで、ここ4年の同年かきつばた記念連対馬がプロキオンSに出走してくるまでの過程をもうちょっと詳しく検討してみたい。

H12 ゴールドティアラ かきつばた記念1着   プロキオンS1着
H13 ブロードアピール かきつばた記念1着   プロキオンS1着
H14 スターリングローズ かきつばた記念2着 欅S1着 プロキオンS1着
H15 スターリングローズ かきつばた記念2着 かしわ記念1着 プロキオンS1着

同年かきつばた記念連対馬はプロキオンSに毎年1頭ずつしか出走していない。そして、上表の通り、かきつばた記念1着だった平成12年ゴールドティアラ、13年ブロードアピールはかきつばた記念からプロキオンSへ直行している。一方、かきつばた記念2着だった平成14、15年のスターリングローズはかきつばた記念の後、さらに1戦し、そこを勝ってからプロキオンSに臨んでいる。

これを見ると、どうもスターリングローズは前走勝ってからプロキオンSに臨みたかったのでないか?という気がしてくるのである。プロキオンSでは前走勝っていることが重要なファクターではないかと思えるのだ。

結局、過去4年のプロキオンS1着馬はすべて前走ダートオープンクラス1着馬ということになっているのである。

そして、もう一つ。これは非常に単純な話だが、過去4年のプロキオンS1着馬はプロキオンSで1番人気に支持された馬ばかりということもある。

ここまでをまとめると、今のプロキオンSを勝つためには同年かきつばた記念連対馬で、前走ダートオープンクラスを勝っていて、プロキオンSでは1番人気というタイプが理想的ということになる。

今年は残念ながらこういう馬がいない。1番人気もニホンピロサート、エイシンハンプトン、ビワシンセイキあたりが争っていて微妙なところだ。

エイシンハンプトンは前走ダートオープンクラスのサウジアラビアロイヤルCを勝っている。サウジアラビアロイヤルC(旧オアシスS)1着馬はプロキオンSで好走例がないので、その点は心配だが、もしも、エイシンハンプトンが1番人気になれば、前記した三つの条件のうち二つ(前走ダートオープンクラス勝ち+プロキオンS1番人気)を満たすことにはなる。

てなわけで、結局は1番人気が何になるか気になるプロキオンSなのである。

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  《その後の一言》
エイシンハンプトンとニホンピロサートの2頭が熾烈な1番人気争いを演じ、3時18分、発走27分前の段階では両馬とも単勝3.9倍でした。その後、エイシンの人気が徐々に上がり、最終的にはエイシンが単勝3.0倍の1番人気、ニホンピロが単勝3.6倍の2番人気。人気面で何とか抜け出し、上記三つの条件のうち二つを満たしたエイシンハンプトンでしたが、結果は2着まで。なんと、1番人気争いで蹴落としたニホンピロサートに敗れてしまいました。

けれど、ニホンピロサートも戦歴的に良い要素を持った馬でしたし、エイシンハンプトンも過去4年の優勝馬とピタリ同じ条件を持っていたわけではなく、重賞初出走というハンデもありました。エイシンハンプトンが1着ではなく、2着というのは、収まりどころとしてはこんなものだったかも。(H16.6.23)


 
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■金鯱賞1着馬の抱える問題 (H16.6.27)


昨年も書いたが(「金鯱賞と宝塚記念の怪しい関係」)、金鯱賞と宝塚記念はかなり深い間柄にある。

特に宝塚記念の日程がちょっと動き、金鯱賞が国際競走となった平成12年以降は実に美しい関係が見られるのだ。

H12 メイショウドトウ 同年金鯱賞1着 宝塚記念2着
H13 メイショウドトウ 前年金鯱賞1着 宝塚記念1着
H14 ツルマルボーイ 同年金鯱賞1着 宝塚記念2着
H15 ツルマルボーイ 前年金鯱賞1着 宝塚記念2着

平成12年以降の宝塚記念では同年または前年金鯱賞1着馬が毎年連対しているのである。それも1年置きに交互と規則正しく。まあ、該当馬はメイショウドトウとツルマルボーイだけなので、この2頭が単に宝塚記念を2年連続連対したために生じた「法則」と言えなくもないが…。

けれど、宝塚記念でこの金鯱賞1着馬の相手となってきた馬にもある一定の傾向があったりするので、やっぱり、ここには美しい「法則」があると思いたくなるのだ。

そこで、浮上してくるのが金鯱賞をなんと2年連続優勝、つまり前年&同年金鯱賞優勝歴を持つタップダンスシチーである。

このタップダンスシチー、過去に東京競馬場リニューアル記念を勝ったことがあり、前走では「日本中央競馬会創立50周年記念」というサブタイトルのついた金鯱賞を勝っている。つまり、特殊な「記念」競走に強い性質があるように見受けられるのである。そして、今回の宝塚記念も金鯱賞同様、「日本中央競馬会創立50周年記念」のサブタイトルつき……こうなると、どうしても怪しげに気になってくる1頭と言える。

ところが、タップダンスシチーには一つ厄介な問題がある。これはもう1頭の金鯱賞優勝歴を持つ馬、ツルマルボーイにも言えることだが、ちょっと年を取りすぎているのである。

重賞での年齢別傾向というのは基本的にはあまりこだわらない方がいいと個人的には思っている。けれど、この宝塚記念の年齢別傾向はあまりに極端なのである。日程、斤量と大きな変更のあった平成8年以降、宝塚記念の連対馬は4歳馬と5歳馬だけなのだ。この間、6歳以上馬は【0.0.1.22】という成績になる。ここまでハッキリした年齢別傾向が出る重賞も珍しい。

金鯱賞優勝という非常に良い戦歴を持つタップダンスシチー、そしてツルマルボーイだが、タップは7歳、ツルマルは6歳で、年齢データ的には厳しいことになる。

さてさて、戦歴データか、年齢データか、どちらを優先するべきなのだろうか?

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  《その後の一言》
タップダンスシチーが快勝。年齢データは破られてしまいました。金鯱賞と宝塚記念はホントに関係が深いですね。また、タップダンスシチーはハッキリ、特殊な「記念」競走に強いと言えるでしょうか。(H16.7.2)


 
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■近年好走しているある種の馬 (H16.6.27)


ここ4年の宝塚記念ではある特徴を持った馬が毎年連対している。該当馬はテイエムオペラオー(2年連続)、ダンツフレーム、ヒシミラクルだ。さて、その共通点とは何だろう?

まじめに戦歴など考えて、「クラシック連対歴」と言ってもいいのだが、これらの馬にはもう一つ、ちょっとした共通点がある。

それはマル市馬ということだ。

実は宝塚記念には副賞として「宝塚『市』長賞」がついている。だから、マル『市』馬が活躍するのだ…なんてことだと話は面白いのだが、宝塚記念に「宝塚市長賞」がついているのは大昔の創設以来ずっと。そして、残念ながら宝塚記念では第1回からマル市馬が活躍してきたわけではない。マル市馬の活躍というのはごく最近のできごとなのだ。

てなわけで、根拠薄弱(?)なマル市馬活躍の傾向だが、さてさて、今年はどうなるだろうか? ゼンノロブロイ、サイレントディールとマル市馬は2頭出走するが…。
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  《その後の一言》
サイレントディールはともかく、ゼンノロブロイは戦歴的にもいいと思えたので、かなり期待したんですけどね〜。やっぱり、問題は鞍上・田中勝騎手だったんでしょうか。直線、ヨタヨタとした手綱さばきで4着まで。田中勝騎手、G1を100連敗以上といっても、2着には何回も来ているので、馬券にはなるかな〜と思ったのですが…。(H16.7.2)


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