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これが気になる、競馬のあれこれ




番組表ネタに限らず、ふと気になったあのこと、このこと、色々と書いていきますが、新聞・雑誌等で書いたこととはあまり重複しないようにしていますので、ご了承ください。


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平成14年10月分
■2キロ増量馬について考える (H14.10.5)
■デイリー杯2歳Sとカク地馬の関係について (H14.10.11)
■牝馬G1におけるオースミの法則とは? (H14.10.12)
■怪しく美しかった弥生賞馬と菊花賞の関係だが… (H14.10.19)
■栄枯盛衰が激しい天皇賞ステップ (H14.10.26)
■天皇賞ウィークにはゾロ目が出る? (H14.10.26)


 
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■2キロ増量馬について考える (H14.10.5)


今週は東西で天皇賞へのカク地ステップレースが行われる。東の毎日王冠と西の京都大賞典だ。共にG2のグレード別定戦だが、その昔は両レースとも賞金別定戦だった。

「基本斤量から2歳戦以外のG1馬は2キロ増、G2馬は1キロ増」というのが両レースの今の別定規定だが、こういった規定のグレード別定戦となったのは昭和61年のこと。昔は別定規定の表記方法が違っていたり、京都大賞典の方は基本斤量が違っていたりしたが、「G1馬は2キロ増、G2馬は1キロ増」という根幹部分は昭和61年以降、ずっと変わっていない。

そして、今回テーマとしたいのはこの中の2キロ増量馬。要するに2歳戦以外のG1馬なのだが、昭和61年以降、16年間の両レースについて、2キロ増量馬の成績を比較してみると次のようになる。

レース名 成 績
毎日王冠 【5.3.1.17】連対率31%
京都大賞典 【10.5.3.10】連対率54%

ご覧の通り、2キロ増量馬は京都大賞典の方が成績がいいのである。

ちなみに2キロ増量馬同士のワンツーは何回あったかというと…

レース名 2キロ増量馬が
2頭以上出走した回数
2キロ増量馬が
1、2着した回数
毎日王冠 10回 2回
京都大賞典 8回 2回

京都大賞典は2回、毎日王冠は2回で、これは同じとなっている。京都大賞典の方が2キロ増量馬が2頭以上出走した回数が少ないので、確率は高いと言えるが、それにしても2キロ増量馬のワンツーはさほど多くないことがわかる。本番G1を先に控えたステップレースで、いきなりG1馬が他馬より重い斤量を背負ってワンツーしてしまっては本番が面白くないではないか!ってなことなのかもしれない。しかし、2キロ増量馬がまったくダメということでもなく、そこそこの成績は残しており、G1馬の意地は見せているといった状況のようだ。

今年は京都大賞典にナリタトップロード、毎日王冠にエイシンプレストン、ダンツフレームと2キロ増量馬が出走するが、さて、その成績はどうなるのだろうか?
  《その後の一言》
2キロ増量馬は京都大賞典ではナリタトップロードが1着、毎日王冠ではエイシンプレストンが2着しましたが、毎日王冠では2キロ増量馬同士のワンツーとはなりませんでした。まあ、おおむね過去の傾向通りの結果かと。

ただ、そんなことより、毎日王冠については昨年書いた「国際情勢に注意したい?毎日王冠」っていうのがよく当てはまっていたかも。昨年とは違い、今年の凱旋門賞は日本馬マンハッタンカフェが出走するってことで、かなり話題になってましたが…

平成14年 毎日王冠
1着マグナーテン 母マジックナイトが凱旋門賞2着馬
3着アメリカンボス マンハッタンカフェが勝った有馬記念の2着馬
父キングマンボは凱旋門賞を2着したエルコンドルパサーと同じ

凱旋門賞と同じ週に行われた毎日王冠で凱旋門賞関連馬が好走ってなことになったようです。(H14.10.9)


 
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■デイリー杯2歳Sとカク地馬の関係について (H14.10.11)


昨年、当欄ではデイリー杯2歳Sとカク地馬の関係について書いたのだが(「デイリー杯距離延長とカク地馬の怪しい関係」)、今年はそれの続きといった感じのことを書いてみたい。

昨年のコラムでは、まあ色々こちゃこちゃと書いたが、要するにマイル戦となった平成9年以降のデイリー杯でカク地馬は以下のようなことになっている。

馬 名 成 績
平成9年 イガノヒーロー 着外も同枠隣馬が2着
平成11年 レジェンドハンター 1着
平成12年 フジノテンビー 1着
平成13年 ホクザンフィールド 着外も同枠隣馬が1着

つまり、カク地馬自身が連対するか、その同枠隣馬が連対するか、どちらかとなっているわけだ。そして、ここで上記カク地馬それぞれの所属を書き加えてみると次のようになる。

馬 名 所属 成 績
平成9年 イガノヒーロー 名古屋 着外も同枠隣馬が2着
平成11年 レジェンドハンター 笠松 1着
平成12年 フジノテンビー 笠松 1着
平成13年 ホクザンフィールド 西脇 着外も同枠隣馬が1着

ご覧の通り、デイリー杯を好走したのは笠松の馬だけということだ。さすがオグリキャップの笠松競馬場である。規模はとっても小さいのだが、どういうわけだか、少なからず強い馬を輩出する不思議な競馬場である。

そして、笠松以外のカク地馬は上表の通り、同枠隣馬を連対させるに止まっているというわけだ(ちなみに西脇というのは兵庫県競馬のトレセンのこと)。

そして、今年のデイリー杯にはまたカク地馬が出てきたのだが…

馬 名 所属
平成14年 オペラコロナリー 金沢

今年は笠松の馬ではない。となると、この馬自身ではなく、同枠隣馬が激走候補となるわけだが、今回のカク地馬は1頭枠。となると、同枠でなくても、隣馬が激走!ってなことになるのだろうか?
  《その後の一言》
笠松以外のカク地馬だったオペラコロナリーは予想通り12着に惨敗! っていっても、そんなの言われなくてもわかってるよ!って言われそう。なにせ、13頭立て13番人気の馬でしたから。で、自分が◎に期待したのはオペラコロナリーの隣にいたシルクコジーンでしたが、残念ながらシルクコジーンも惨敗。勝ったのは同馬主で、父は同じコジーンのシルクブラボーという結果になってしまいました。

ただ、実を言うと2着したブルーイレヴンもかなり気になったんで、ここにも補助的な軸を立て、予想は的中しました。

サッカーボーイ産駒のブルーイレヴンってのは日本代表のことを表してるんでしょうね。で、翌日にアジア大会サッカー決勝に日本代表が出るって時期で、おまけにJRAの新聞広告もサッカーネタでって状況下、馬番11番にブルーイレヴン(笑)。

あまりにベタすぎるとも思ったんですが、それで正解だったようです。もっとも、ここには書きませんが、ブルーイレヴンには戦歴的な面の買い材料も一応あったんですけどね。(H14.10.15)


 
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■牝馬G1におけるオースミの法則とは? (H14.10.12)


前日最終段階で単勝オッズが1.0倍! とてつもない人気になっているファインモーションが注目の的の秋華賞だが、ここはまずオースミコスモにスポットを当ててみたい。

オースミコスモというと、G1阪神JFで3着しているが、この時、その隣には2着したアローキャリーが入っていた。枠順は次のようになっていたのである。

阪神JF
1枠 1番 シーバスビコー  
2番 アローキャリー 2着
2枠 3番 オースミコスモ 3着
4番 チャペルコンサート  

そして、今度はオークスの時のオースミコスモとその周辺に注目してみると…

オークス
5枠 9番 ツルマルグラマー  
10番 スマイルトゥモロー 1着
6枠 11番 オースミコスモ  
12番 カネトシディザイア  

オークスでオースミコスモは14着に惨敗したが、その隣にいたスマイルトゥモローが優勝したのだった。そして、こうして枠順を並べてみると、「牝馬G1ではオースミコスモの右隣が連対」といった法則が成り立つのではないかと思えてくる。そこで、もう一つの牝馬G1、桜花賞がどうなっていたか見てみると…

桜花賞
3枠 5番 カネトシディザイア  
6番 ブルーリッジリバー 2着
4枠 7番 オースミバーディ−  
8番 オースミコスモ  

惜しい! 実に惜しい! オースミコスモの右隣は連対せず、右隣のそのまた右隣が連対していたのである。けれど、オースミコスモの右隣馬ではなく、オースミコスモの右隣枠は連対したと解釈できなくもないかもしれない。

しかし、ふと、桜花賞の枠順を見てみると、オースミコスモの右隣馬が連対するのを阻止するかのように?入り込んできていたのは同じオースミの馬だった。オースミバーディーである。つまり、「牝馬G1ではオースミの右隣が連対」ということは言えるわけだ。さらに、このことを時系列順に並べて表にしてみると…

阪神JF オースミコスモの右隣が2着
桜花賞 オースミバーディ−の右隣が2着
オークス オースミコスモの右隣が1着
秋華賞

オースミコスモとオースミバーディーの右隣が交互に連対を主張しているかに見えるのだ。そして、その着順は、はじめの2戦が2着、2着と来て、3戦目に1着と来ているので、4戦目は1着と来るのがきれいなように思える。また、さらにつけ加えれば、これら3つのケースでは、いずれもオースミの同枠右隣馬ではなく、隣枠で右隣馬が連対している。

以上のことをまとめると、今回の秋華賞で一番きれいな形はオースミバーディ−の隣枠で右隣馬が1着ということになる。そして、秋華賞の枠順が確定してみると、そこには………みなさん注目の「あの馬」がドーンと構えていたのだった。
  《その後の一言》
「あの馬」はやっぱり勝っちゃいました。まあ、順当ということで。

ところで、牝馬G1の枠連の出目は…

阪神JF 1−4
桜花賞 3−7
オークス 2−5
秋華賞 6−8

一回りして、全部の目が出て、「オースミの法則」と共に大変きれいな状態となりました。さて、そうなると、世代限定G1が終了して「オースミの法則」も終わってしまうのか? それともまだ続くというのか? オースミの馬がエ女王杯に出てくると、悩ましいことになるかもしれません。(H14.10.15)


 
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■怪しく美しかった弥生賞馬と菊花賞の関係だが… (H14.10.19)


菊花賞というと皐月賞と弥生賞、中山芝2000m重賞との関係が気になるのだが、今回は弥生賞と菊花賞の関係を改めてまとめておこう。

まずはごちゃごちゃした前口上より先に、弥生賞馬が菊花賞でどのような成績を残してきたか表にしてみた。

馬 名 菊花賞成績
S59 シンボリルドルフ 1着
S60 スダホーク 2着
S62 サクラスターオー 1着
H1 レインボーアンバー 2着
H2 メジロライアン 3着
H3 イブキマイカグラ 2着
H5 ウイニングチケット 3着
H8 ダンスインザダーク 1着
H10 スペシャルウィーク 2着
H11 ナリタトップロード 1着

グレード制導入以降、弥生賞馬は菊花賞で【4.4.2.0】。ただの1頭も凡走したことがない。以下、このデータの素晴らしさを書き立ててみると…

(1)両レースの施行日が7ヶ月以上も隔たっている。
(2)両レースの距離が1000mも違う。
(3)なのに該当馬が10頭出走して、何の限定条件もつけずに80%の高連対率を記録し、馬券にならなかった馬が1頭もいない。
(4)そもそも皐月賞トライアルである弥生賞の優勝馬が菊花賞トライアルなんかよりも菊花賞と結びついているのが不思議だ。「本業」であるはずの皐月賞で弥生賞馬はあまり連対していないというのに…。

といったことになる。菊花賞における弥生賞馬のデータはJRA特別賞でも受賞させてあげたいほど素晴らしく怪しげで美しい?と思うのである!

けれど、今年はちょっと例年とは違ったことになるかもしれない。先の表にダービーでの成績を加えてみよう。

馬 名 ダービー成績 菊花賞成績
S59 シンボリルドルフ 1着 1着
S60 スダホーク 2着 2着
S62 サクラスターオー 不出走 1着
H1 レインボーアンバー 不出走 2着
H2 メジロライアン 2着 3着
H3 イブキマイカグラ 不出走 2着
H5 ウイニングチケット 1着 3着
H8 ダンスインザダーク 2着 1着
H10 スペシャルウィーク 1着 2着
H11 ナリタトップロード 2着 1着

なんと、これら10頭の弥生賞馬はすべてダービー連対馬かダービー不出走の馬ばかりだったのである。

今年の弥生賞馬バランスオブゲームはダービー7着。ダービーには出たけれど連対はしていない。グレード制以降、前例のない菊花賞出走の弥生賞馬となる。前例がないから、まだ負けているとも勝っているとも言えない状況ではあるのだが…。

そして、そんなことより先に、番組表派の方はよ〜くご存知の通り、今年は弥生賞が55キロの馬齢戦から56キロの定量戦に変更されるという大改革があったこともある。

以上のようなことから、今年の菊花賞における弥生賞馬は例年とは違った感じになるんじゃないかな〜という気がするのである。
  《その後の一言》
弥生賞馬バランスオブゲームは結局5着。皐月賞8着→ダービー7着と来てたんで、6着だったらきれいだったんですけどね〜。メガスターダムは皐月賞5着→ダービー4着→菊花賞3着とうまく決めましたが…。

しかし、そんなことより、今回の菊花賞は武豊ノーリーズン落馬!というのが最大の事件。私なんか、落馬じゃなくて何か故障発生して下馬したんじゃないかと思いましたよ!なんてことを言ってみたくなるほどあっさりした落馬でしたね〜。

でもって、2着したのが16番人気のファストタテヤマ。毎年条件を少しずつ変えてきた京都新聞杯がG2定量芝2200mと菊花賞トライアル時の姿にグンと近づいた途端にその優勝馬が菊花賞で連対ですか。。。少しは気になっても、前走札幌記念をケツからケツへついて回り、何の見せ場もないまま13着という段階で、こりゃないだろと思っちゃったんですけどね〜。ふと見ると、ファストタテヤマの父はダンスインザダーク。京都新聞杯1着をステップとして菊花賞を勝った馬だったりしますが…。(H14.10.23)


 
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■栄枯盛衰が激しい天皇賞ステップ (H14.10.26)


昔は天皇賞(秋)と言えば毎日王冠組が圧倒的に優勢だった。同コースで距離も1ハロンしか違わないステップとなれば、当然という傾向だったのである。

しかし、最近は秋天で毎日王冠組の衰退が著しい。毎日王冠の距離はグレード制以降変わらず、ずっと1800mのまま。条件は特に変わったと思えないのに、とにかく毎日王冠組は秋天で走らなくなったのである。

これはやはり、平成8年に毎日王冠が国際競走化されたことと関係あるのだろうか? といっても毎日王冠が国際競走化された当初はまだまだ毎日王冠組が秋天で頑張っていたのである。本格的に毎日王冠組の衰退が始まるのは平成10年から。これ以降の4年間、毎日王冠組は秋天で1頭も連対していない。南部杯でさえ、秋天に連対馬を送り込んでいるというのに…。昔のことを考えると、信じられないような傾向だ。

平成10年と言えば秋天でサイレンススズカが競走中止した年。毎日王冠を圧勝、これなら行ける!と毎日王冠が自信を持って送り出した究極の毎日王冠馬サイレンススズカがポッキリ逝ってしまったのである。これで毎日王冠はすっかりヤル気をなくしたのだろうか!?

この年、毎日王冠2着だったエルコンドルパサーが国際競走のジャパンCを勝ったのも毎日王冠の位置づけ変化を象徴する出来事だった。

さて、毎日王冠の衰退により、秋天で勢力を拡大してきた存在というと…これは京都大賞典である。長距離でスローの決め手勝負なんかやっても、緩みのないペースでスピード決着の秋天には結びつかないはずだったのだが、これが不思議なことに今や秋天の最重要ステップとなっている。公式発表では京都大賞典の距離は確かに2400mなのだが、実は4年前から秘かに1ハロンほど短縮されていた!?………なんてことはないはずなのだが、こうも傾向が激変してしまうのだから競馬は面白く、また、難しい。やはり、距離云々より京都大賞典は国際競走化されていないことが秋天にとって重要なのだろうか。

平成10年以降、4年連続で秋天を連対している京都大賞典組だが、これらの連対馬には共通した特徴があった。

馬 名 年齢 京都大賞典成績 天皇賞(秋)成績   宝塚記念成績
平成10年 ステイゴールド 4歳 4着 2着   2着
平成11年 スペシャルウィーク 4歳 7着 1着   2着
ステイゴールド 5歳 6着 2着   3着(前年2着)
平成12年 テイエムオペラオー 4歳 1着 1着   1着
平成13年 テイエムオペラオー 5歳 1着 2着   2着(前年1着)

上表の通り、過去4年の京都大賞典組連対馬は計5頭。京都大賞典の成績はマチマチだが、すべて同年宝塚記念3着以内の実績があったことが共通している。そして、上の表は新年齢表記に統一してあるが、4歳馬についてはすべて同年宝塚記念の連対があり、5歳馬については同年宝塚記念3着以内があると共に前年宝塚記念で連対実績を持つといった具合になっている。

ちなみに過去4年、同年宝塚記念3着以内があり、京都大賞典を叩いて秋天に出てきた馬は何頭いたかというと……上表の5頭しかいない。つまり、この条件を満たした馬はすべて秋天を連対してるってわけだ。

同年宝塚記念3着以内があり、京都大賞典を叩いて秋天に出てきた馬……今年はあの馬しかいないわけだが、さて?
  《その後の一言》
毎日王冠組はサンライズペガサスの3着が最高。今年も連対はできませんでした。これはまあ、いいんですが、2着が京都大賞典組の1頭、ナリタトップロードってのもまあ少しはいいんですが、ナリタは宝塚記念には出走してませんからね〜。宝塚記念2着→京都大賞典2着のあの馬…ツルマルボーイに自分は1着を期待したんですが、なんと結果はその同枠のシンボリクリスエスが1着ってことに…。(H14.10.31)


 
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■天皇賞ウィークにはゾロ目が出る? (H14.10.26)


秋の天皇賞ウィークがスワンS、武蔵野S、天皇賞(秋)の重賞3レース態勢になったのは一昨年のこと。それ以降、起こったことで、頭の片隅に引っ掛かっていることがあるのだが、ちょっとした小ネタとしてここに書いておこう。

平成12年 スワンS 枠連1−1
平成13年 武蔵野S 枠連8−8
平成14年 天皇賞(秋)

話はさして難しくない。一昨年はスワンSがゾロ目、昨年は武蔵野Sがゾロ目と、ゾロ目が毎年出てるってことだ。となると、果たして今年は天皇賞(秋)がゾロ目になるんだろうか?
  《その後の一言》
上の項とも連動しますが、自分が一番期待した馬券はツルマルボーイ→シンボリクリスエスの枠連4−4。そしたら、そっちはダメで京都メインの渡月橋Sが枠連4−4の万馬券! なんだ、そっちかよ!って感じでした(涙) (H14.10.31)


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