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これが気になる、競馬のあれこれ




番組表ネタに限らず、ふと気になったあのこと、このこと、色々と書いていきますが、新聞・雑誌等で書いたこととはあまり重複しないようにしていますので、ご了承ください。


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平成12年 10月分
■武豊騎乗馬の弱気は買い? (H12.10.31)
■恐れ入りましたオペラオー! (H12.10.31)
■松嶋菜々子が来ると○○が起こる!? (H12.10.31)



武豊騎乗馬の弱気は買い? (H12.10.31)
菊花賞(4京6)の単オッズ、アグネスフライト1.9倍、エアシャカール2.8倍。対戦成績からは大きな差がないはずの2頭にこれだけ差がついてしまったのはエア陣営が弱気だったからだろうなあ。神戸新聞杯後の武豊騎手、「何を求めているのか彼の頭の中を見てみたいぐらい」にはじまって、追い切りに乗った松田調教助手、がっくり肩を落として「今イチなんです。良くありません」。

う〜む、でもホントは秘かに自信満々だったんじゃないの〜?というようなレースぶりではなかったか。ササったり、ヨレたりするのがそんなに心配なら、直線で馬1頭分もないようなところへ突っ込んでいけたりするもんだろうか?

といったところで、思い出したのは昨年(平成11年)秋の天皇賞前、スペシャルウィーク陣営のこと。あの時も弱気、弱気で、あのスペシャルがなんと4番人気になっておいて、鮮やかに差し切ってしまったのだった。

もしかしたら、武豊騎手とその陣営が弱気の時は買いなのかも?(ホントに単に弱いだけの馬に乗ってる場合はダメでしょうが(^^;))


■恐れ入りましたオペラオー! (H12.10.31)
まさかテイエムオペラオーが天皇賞・秋(5東8)を勝ってしまうとは…。まあ、「強い馬は強い」と仰る大多数の方には当然のことでしょうが、個人的にはショック?でしたねえ(^^;) これだけ悪いジンクスを山積みされて、勝ちますかねえ。和田騎手は東京コース68戦目にして初勝利だそうじゃないですか!

それにしてもこれだけ出るレース、出るレースすべて勝ってしまう馬も珍しい。グレード制導入以降、古馬中長距離のGT路線を1年間通じて活躍し続けた(連対し続けた)内国産馬というと、シンボリルドルフ、タマモクロス、スペシャルウィークの名が思い浮かぶが、この3頭とオペラオーの春天以降の成績をまとめてみると…

  春天 宝塚 秋G2 秋天 JC 有馬
シンボリルドルフ 1着 取消   2着 1着 1着
タマモクロス 1着 1着   1着 2着 2着
スペシャルウィーク 1着 2着 7着 1着 1着 2着
テイエムオペラオー 1着 1着 1着 1着

ルドルフ、タマモは秋の叩き台GUをお休みしてるし(ルドルフは宝塚取り消しまでも)、スペシャルは京都大賞典大凡走。どっかで息を抜いているんだよなあ。ところが、オペラオーは秋のGUを勝っておいて、秋天も勝っちゃうんだから…。もう、参りましたと謝るしかない! 京都大賞典凡走→秋天激走なら納得だったのになあとヒネクレ者は思ってしまうのですが…。

それと、負け惜しみじゃないけど、府中の2000mで不利と言われる外枠同士で決まったこと自体は、16頭立てということを考えると、それほど不思議には思わなかったんですよね。興味のある方はスコラ11月号に書いた記事をご覧ください。


■松嶋菜々子が来ると○○が起こる!? (H12.10.31)
天皇賞・秋(5東8)当日、松嶋菜々子様が東京競馬場へ来られたそうですね。皇族みたいな感じで、階上から手を振っておられるのをTV画面で目撃しました。「なに、だから7枠のオペラオーが勝ったのか!」と思ったあなた、それは違うと思いますよ。

なぜなら松嶋菜々子様が前回競馬場へ来られたのはオークスの時。この時は3枠のシルクプリマドンナが勝ってますからね。えっ、だけど、この時も1番人気馬が勝ってるじゃないか! ってことは、松嶋菜々子様が競馬場へ来ると1番人気が勝つのかも!?

ご本人も馬券取ったらしいし…。まさか取りやすい馬券が出るようにできているとか、ってそんなバカな!?


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