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安田記念について




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■第57回安田記念の施行条件
2007年(平成19年)6月3日(日)、3回東京6日目。
東京芝1600m、マル国際、マル指定、定量(3歳54キロ、4歳以上58キロ(牝馬2キロ減))。サブタイトルとして「農林水産省賞典」がつく。

■第57回安田記念の本賞金
1着:1億円、2着:4000万円、3着:2500万円、4着:1500万円、5着:1000万円

■安田記念の歴史
安田伊左衛門は明治39年の東京競馬会設立をはじめに、日本の競馬界に大きな貢献をした人物。競馬法制定や、東京優駿大競走(今の日本ダービー)創設に関わり、初代の日本中央競馬会理事長でもある。

この安田伊左衛門の功績を称え、昭和26年に創設されたのが安田賞だった。

安田賞は東京競馬場で行われる3歳以上馬によるマイルのハンデ重賞。当初、7月に行われていたが、昭和28年から6月に行われるようになった。

昭和33年、安田氏が亡くなると、安田賞は安田記念と改称された。

その後、1800mになったり、中山で行われたりしたことも多少あったが、基本的には東京マイルで行われるハンデ重賞という設定だった。

安田記念が大きく変貌するのはグレード制導入時。この時、ハンデ戦が定量戦となり、G1に格付けされ、春の古馬マイル王決定戦という位置づけになったのである。施行時期は5月となり、3歳馬は出走できなくなった。

平成5年には国際競走となっており、国際競走としての歴史は比較的古い。

平成8年からは時期が再び6月に戻り、定量規定も変更され、3歳馬が出走可能となっている。

また、平成17年からは香港のチャンピオンズマイルと共にアジア・マイル・チャレンジを構成することとなった。チャンピオンズマイルと安田記念を連勝した馬には100万米ドルのボーナスが与えられる。

■安田記念の位置づけ
安田記念は秋のマイルCSと対になる春のマイル王決定戦と言える。

平成8年からは3歳馬も出走可能となっており、「古馬のマイラー」VS「3歳のマイラー」という側面も形として一応あるが、実際には3歳馬の出走頭数は非常に少ない。

招待競走以外の国際競走には外国馬(カク外馬)がほとんど出走していない現実があるが、安田記念はそんな中では比較的外国馬がちゃんと出走しているレースでもある。これまで外国馬は2勝しており、「国内のマイラー」VS「海外のマイラー」という戦いも一つの見どころとなっている。

安田記念は平成17年から、新たにアジア・マイル・チャレンジを構成するレースとなった。このため、「国際競走」としての重要性がさらに増していくことだろう。

■安田記念 その他の情報は?
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