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高 松 宮 記 念 に つ い て




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■第36回高松宮記念の施行条件
2006年(平成18年)3月26日(日)、1回中京8日目。
中京芝1200m、マル国際、マル指定、定量(57キロ、牝馬2キロ減)。

■第36回高松宮記念の出走資格
4歳以上。ただし、未出走馬、未勝利馬を除く

■第36回高松宮記念の本賞金
1着:9500万円、2着:3800万円、3着:2400万円、4着:1400万円、5着:950万円

高松宮記念の歴史
高松宮記念は大きな条件変動を経て、G1になったレース。とりあえず、昔のレース名は高松宮記念ではなく高松宮杯だった。

そのルーツは昭和42年から行われていた中京大賞典らしいが、それを受けて第1回の高松宮杯が行われたのは昭和46年。中京競馬場、芝2000mという条件だった。

距離はそのまま変わらず、昭和59年のグレード制導入時にはG2に格付けされる。この当時の高松宮杯は6〜7月に行われていた。

平成8年、高松宮杯は大きく様変わりすることになる。距離が1200mに大幅短縮され、G1に格上げされることになったのである。中京開催と阪神開催がそっくり入れ替わることで、時期も5月となった。

さらに平成10年には高松宮杯が高松宮記念と改称されている。

また、平成12年からは3月の裏開催・中京へ施行時期が移っている。

高松宮記念の位置づけ
従来、スプリントG1は秋季番組のスプリンターズSしかなかったが、このレースがG1となることで、春季番組にもスプリント王を決めるG1ができることになった。

マイル路線で春に安田記念、秋にマイルCSというG1が行われるのと同じように、スプリント路線では春に高松宮記念、秋にスプリンターズSというG1が行われる形になったのである。

平成12年に施行日が前倒しになったことにより、以下のような距離が徐々に延びていく短距離主要重賞路線が春季番組上に整備された。

高松宮記念(芝1200m、G1)→京王杯SC(芝1400m、G2)→安田記念(芝1600m、G1)

これは秋の以下のような路線と対になるような関係にある。

スプリンターズS(芝1200m、G1)→スワンS(芝1400m、G2)→マイルCS(芝1600m、G1)

また、高松宮記念は中京競馬場で行われる唯一のG1という点も大きな特徴である。裏開催に行われる唯一のG1でもある。

高松宮記念 その他の情報は?
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