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秋華賞について




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■第11回秋華賞の施行条件
2006年(平成18年)10月15日(日)、5回京都4日目。
京都芝2000m、マル混合、マル指定、馬齢(55キロ)。

■第11回秋華賞の出走資格
3歳牝馬(未出走馬、未勝利馬を除く)。

■第11回秋華賞の本賞金
1着:8900万円、2着:3600万円、3着:2200万円、4着:1300万円、5着:890万円

■秋華賞の歴史
秋華賞は平成8年に第1回が行われた新しいG1だ。

平成7年まで3歳牝馬限定のG1として秋にはエリザベス女王杯が行われていた。平成8年の番組改革でそれまでなかった古馬(3歳以上)牝馬のG1を創設することになった。本来なら、新設の古馬牝馬G1に新たな名称をつければすっきりしそうなものだが、JRAはそうせずに3歳限定G1だったエリザベス女王杯を古馬牝馬のG1へ変更した。その結果、空席となった秋の3歳牝馬限定G1として登場したのが秋華賞である。

従って、秋華賞の前身は3歳牝馬限定戦時代の旧エリザベス女王杯と言える。ただ、旧エリザベス女王杯は2400m戦、秋華賞は2000m戦で距離が異なっているし、施行時期も異なっている。

■秋華賞の位置づけ
3歳牝馬の三冠は春に桜花賞、オークス、秋に秋華賞が行われる。春に桜花賞、オークスを戦ってきた実績馬と、夏を超えて成長してきた上がり馬がG1で対決する舞台が秋華賞ということができる。

また、以前はクラシックであり、マル混戦ではない桜花賞、オークスにはマル外馬が出走できず、マル混戦の秋華賞にはマル外馬が出走できたので、春には叶わなかった内国産有力馬と外国産有力馬が対決できる場が秋華賞でもあった。

ただ、近年、マル外馬に対するクラシックの部分開放が進んでおり、ついに平成16年からは少頭数だが、桜花賞にもオークスにもマル外馬が出走可能な態勢となった。こうした番組改革が今後も進んでいけば、秋華賞が3歳牝馬限定G1唯一のマル混戦であるという点は秋華賞を特徴づける要素として、さほど重要なものではなくなっていくだろう。

3歳牝馬限定のG1はこの秋華賞で最後だが、この1ヶ月後には古馬も交えた牝馬G1エリザベス女王杯が行われる。秋華賞はそのエリザベス女王杯へ向けた3歳馬の前哨戦という意味合いも持っている。

■秋華賞 その他の情報は?
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