【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ

スプリンターズSについて




【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ


■第40回スプリンターズSの施行条件
2006年(平成18年)10月1日(日)、4回中山8日目。
中山芝1200m、マル国際、マル指定、定量(3歳55キロ、4歳以上57キロ(牝馬2キロ減))。

■第40回スプリンターズSの出走資格
3歳以上(3歳未出走馬、未勝利馬を除く)。

■第40回スプリンターズSの本賞金
1着:9500万円、2着:3800万円、3着:2400万円、4着:1400万円、5着:950万円

■スプリンターズSの歴史
第1回スプリンターズSが行われたのは昭和42年7月9日のこと。当時は3歳以上馬の出走できる唯一の芝1200m重賞で、ハンデ戦だった。

タケシバオーが62キロを背負ってレコード勝ちしたことで知られる昭和42年のこのレースは「英国フェア開催記念(第3回スプリンターズS)」という名称で行われた。この時から負担重量は別定となり、9月下旬〜10月上旬に行われる時代が続いた。

その後、「読売杯」または「読売」の冠がついたり、施行時期が春シーズンに移ったりしていたが、さすがに名称が「スプリンターズS」なので距離が大きく変更されることはなかった。昭和63年に変則開催の東京で行われた時だけが1400mになっただけで、あとはずっと1200mで行われている(それもほとんどが中山芝1200mで、平成14年だけが新潟芝1200m)。

昭和59年、グレード制施行。スプリンターズSはG3へ格付けされ、3月中旬に行われるようになった。これ以降、このレースは順調な出世街道(?)を歩むこととなる。

昭和62年にはG2昇格、さらに平成2年にはG1へ昇格した。この時、施行時期は12月の中山開催へ移動している。

平成12年からは秋初頭の中山開催へ移動し、9月下旬〜10月上旬に行われるようになった。施行時期の移動が多いレースではある。

なお、このレースは平成6年から国際競走となっている。

また、平成17年から国際スプリントシリーズである「グローバル・スプリント・チャレンジ」の一戦に組み込まれている。

■スプリンターズSの位置づけ
創設時には3歳以上馬の出走できる唯一の芝1200m重賞だったわけだが、平成2年のG1昇格以降は中央競馬唯一のスプリントG1となり、スプリント王決定戦という位置づけがハッキリとした。

けれど、平成8年から上半期に高松宮杯(現在は高松宮記念に改称)が1200mのG1として行われるようになったため、スプリンターズSは下半期のスプリント王決定戦という位置づけに止まるようになった。

平成12年の番組改革で施行時期が早まり、スプリンターズS(1200m)はマイルCS(1600m)の前に行われる形となった。中央競馬の標準的なレース体系には距離を徐々に延ばしていく様式があるが、この改革はそれに沿ったものと思える。これによって、スプリンターズSはマイルCSの前哨戦の一つになったとも言える。

■スプリンターズS その他の情報は?
競馬番組表ウオッチャーへどうぞ。


PR欲しがる人妻★妻MAP×妻MAP 【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ



当サイト【競馬番組表ウオッチャー】のG1シリーズ

■フェブラリーSについて
■高松宮記念について
■桜花賞について
■皐月賞について
■天皇賞(春)について
■NHKマイルCについて
■オークスについて
■日本ダービーについて
■安田記念について
■宝塚記念について
■スプリンターズSについて
■秋華賞について
■菊花賞について
■天皇賞(秋)について
■エリザベス女王杯について
■マイルCSについて
■ジャパンカップダートについて
■ジャパンカップについて
■阪神ジュベナイルフィリーズについて
■朝日杯フューチュリティSについて
■有馬記念について