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皐 月 賞 に つ い て




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■第67回皐月賞の施行条件
2007年(平成19年)4月15日(日)、3回中山8日目。
中山芝2000m、マル指定、定量(牡馬57キロ、牝馬55キロ)。

■第67回皐月賞の本賞金
1着:9700万円、2着:3900万円、3着:2400万円、4着:1500万円、5着:970万円

皐月賞の歴史
第1回の皐月賞は昭和14年4月29日に行われた。場所は今はなき横浜競馬場、距離は芝1850m、この時点での名称は「横濱農林省賞典四歳呼馬」だった。

その後、昭和18年からは東京競馬場で行われるようになり、レース名や距離が変わったり、戦争で一時中断したりしていたが、昭和24年は中山競馬場の芝1950mで行われ、さらに昭和25年以降は現行の条件と同じ中山芝2000mで行われるようになった。

変則開催の東京で行われた年を除き、この施行条件はずっと続いている。

施行時期は5月や3月に行われたこともあったが、昭和50年以降はずっと4月に行われている。

なお、皐月賞は平成14年から条件つきながら、マル外馬が出走可能となっている。

皐月賞の位置づけ
3歳牡馬クラシック三冠の第一弾。とりあえず、このレースを勝たなければ、三冠馬になることはできない。

皐月賞は牡馬三冠の中では一番賞金が低く、距離も一番短いレースとなる。といっても、その距離は中距離の2000mだ。

皐月賞そのものはG1なのだが、この後に続く大レース・日本ダービーへの最も重要な前哨戦になっているという見方もあり得る。皐月賞後に行われるダービートライアルからダービーへ向かう馬もいるが、ダービー出走メンバーで例年主力を形成するのは皐月賞組である。

皐月賞は春シーズンに中山競馬場で行われる唯一の平地G1であり、この日を最後に春の中山開催が終了することから、中山の春を締め括るレースと言うこともできる。

皐月賞 その他の情報は?
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