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マイルCSについて




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■第23回マイルCSの施行条件
2006年(平成18年)11月19日(日)、6回京都6日目。
京都芝1600m、マル国際、マル指定、定量(3歳56キロ、4歳以上57キロ、牝馬2キロ減)。

■第23回マイルCSの出走資格
3歳以上。

■第23回マイルCSの本賞金
1着:1億円、2着:4000万円、3着:2500万円、4着:1500万円、5着:1000万円

■マイルCSの歴史
昭和59年のグレード制導入時、春と秋に一つずつ、古馬のマイルG1が設けられた。春はそれまでハンデ重賞にすぎなかった安田記念をG1定量戦にする形を取ったが、秋はこのマイルチャンピオンシップ(マイルCS)というレースを新設する形が取られたのである。こうしたことから、マイルCSは中央競馬の短距離路線充実の先駆けとなった象徴的なレースと言える。

マイルCSの京都芝マイルという施行条件は第1回以来、変わっていない。

なお、カク外馬が出走することは実際には少ないが、平成10年から国際競走となっており、今年(平成16年)からは国際格付けされ、国際G1に認定されている。

■マイルCSの位置づけ
マイルCSは春の安田記念と対になる秋のマイル王決定戦と言える。

春の安田記念の時点では3歳馬は出走すること自体が少なく、また、好勝負に持ち込むのも非常に難しい状況。けれど、夏を超えて成長を遂げた3歳馬はマイルCSの時期なら古馬相手に好勝負に持ち込める可能性は十分ある。その点が安田記念との違いの一つか。

もちろん、安田記念は左回りで直線に坂のある東京コースで行われ、マイルCSは右回りで直線に坂のない京都コースで行われるから、同じマイルG1といっても、コース的な性格の違いもある。

■マイルCS その他の情報は?
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