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ジャパンカップダートについて




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■第7回ジャパンカップダート(JCダート)の施行条件
2006年(平成18年)11月25日(土)、5回東京7日目。
東京ダート2100m、国際招待。マル国際、マル指定、定量(3歳55キロ、4歳以上57キロ、牝馬2キロ減)。

■第7回ジャパンカップダートの出走資格
3歳以上。

■第7回ジャパンカップダートの本賞金
1着:1億3000万円、2着:5200万円、3着:3300万円、4着:2000万円、5着:1300万円

■ジャパンカップダートの歴史
平成7年頃からダート競馬を盛り上げようとする動きが出てきて、中央競馬のダート重賞が増えたり、中央競馬と地方競馬の交流ダート重賞が増えたりしている。その流れの延長線にあったのが国際競走であるジャパンカップダート(JCダート)の創設だった。平成12年新設のジャパンカップダートは中央競馬で最も新しいG1である。

東京ダート2100mが基本的な施行条件だが、平成14年は変則開催のため、中山ダート1800mで行われた。

なお、ジャパンカップダートは第1回からジャパンカップ前日の土曜日に施行されていたが、平成16年はJRA創立50周年を記念したゴールデンジュビリーデーとして、ジャパンカップダートとジャパンカップが同日に施行される。中央競馬でG1が同じ日に二つ行われるのは初めてのこととなる。

■ジャパンカップダートの位置づけ
中央競馬にはダートのG1が二つある。フェブラリーSとジャパンカップダートだが、1着賞金はフェブラリーSの9400万円に対し、ジャパンカップダートが1億3000万円。ジャパンカップダートの方がかなり多い。また、地方競馬で行われる統一ダートG1でも1着賞金はJBCクラシックの1億円が最高で、ジャパンカップダートには及ばない。こうしたことから、ジャパンカップダートは歴史の浅い競走ながら、日本のダート競馬最高峰のレースと言うことができる。

距離面から考えれば、フェブラリーSが中央競馬のダートマイル王決定戦、ジャパンカップダートが中央競馬のダート中距離王決定戦とも言える。

ジャパンカップダートには国際競走という側面もあるが、まだ、海外の競馬界へこのレースがあまり浸透していないためか、これまで海外からの参戦はあまり多くない。平成15年にアメリカのフリートストリートダンサーがカク外馬として初めてジャパンカップダートを勝ったものの、ジャパンカップダートが本格的に国際化していくのは、まだこれからと言える。

■ジャパンカップダート その他の情報は?
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