【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ

エリザベス女王杯について




【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ


■第31回エリザベス女王杯の施行条件
2006年(平成18年)11月12日(日)、6回京都4日目、第11競走。
京都芝2200m、マル国際、マル指定、定量(3歳54キロ、4歳以上56キロ)。

■第31回エリザベス女王杯の出走資格
3歳以上牝馬。

■第31回エリザベス女王杯の本賞金
1着:9000万円、2着:3600万円、3着:2300万円、4着:1400万円、5着:900万円

■エリザベス女王杯の歴史
昭和45年に創設されたビクトリアCがエリザベス女王杯の前身。秋に京都芝2400mで行われる3歳牝馬限定の重賞で、牝馬版の菊花賞という位置づけだった(ただ、菊花賞とは違って、当初からマル外馬は出走可能)。

昭和50年にエリザベス女王が来日。これを記念し、その翌年、昭和51年からビクトリアCはエリザベス女王杯と改称されて行われることとなった。ただ、レースの施行条件は引き継がれたが、回数は継続せず、新たに第1回から数えられることとなった。

昭和59年のグレード制導入でG1に格付けられたが、大きな転機が訪れたのは平成8年。この年、古馬牝馬の出走できる牝馬限定G1が創設されることとなり、ひねらず考えれば、そのレースに新しい名称をつければ良さそうなのだが、実際はそうならず、エリザベス女王杯が3歳限定戦から古馬戦へ変更されたのである。そして、3歳牝馬のG1には新たに秋華賞という名前がつけられることとなった。それと同時にエリザベス女王杯の距離は2400mから2200mへ短縮された。

この条件変更で、エリザベス女王杯の性格、レースの雰囲気は大きく変貌することとなった。現行のエリザベス女王杯の歴史は平成8年から始まると言ってもいい。

その後、このレースは平成11年に国際競走となっている。

■エリザベス女王杯の位置づけ
秋華賞までの牝馬三冠路線を戦ってきた3歳牝馬と、4歳以上の古馬牝馬が対決するのがエリザベス女王杯。古馬牝馬の出走できる牝馬限定G1はエリザベス女王杯だけだから、古馬牝馬にとっては最大の目標と言える。世代を超えた牝馬ナンバー1を決める一戦だ。

もっとも、牡馬相手の中長距離G1へ果敢に挑戦し、勝つか、それに準ずる成績を収める牝馬がいれば、そちらの方が評価されるだろうが。

■エリザベス女王杯 その他の情報は?
競馬番組表ウオッチャーへどうぞ。


PR今すぐ会ってHしよ!★シャルロット 【競馬番組表ウオッチャー】TOPへ


当サイト【競馬番組表ウオッチャー】のG1シリーズ

■フェブラリーSについて
■高松宮記念について
■桜花賞について
■皐月賞について
■天皇賞(春)について
■NHKマイルCについて
■オークスについて
■日本ダービーについて
■安田記念について
■宝塚記念について
■スプリンターズSについて
■秋華賞について
■菊花賞について
■天皇賞(秋)について
■エリザベス女王杯について
■マイルCSについて
■ジャパンカップダートについて
■ジャパンカップについて
■阪神ジュベナイルフィリーズについて
■朝日杯フューチュリティSについて
■有馬記念について