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日本ダービーについて




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■第74回日本ダービーの施行条件
2007年(平成19年)5月27日(日)、3回東京4日目。
東京芝2400m、マル指定、定量(牡馬57キロ、牝馬55キロ)。

■第74回日本ダービーの本賞金
1着:1億5000万円、2着:6000万円、3着:3800万円、4着:2300万円、5着:1500万円

■日本ダービーの歴史
通常、ダービーとか日本ダービーと呼ばれているこのレースの正式名称は「東京優駿」。第1回は昭和7年に行われたが、この時は「東京優駿大競走」という名称だった。これは当時、全国に11あった競馬倶楽部の一つ、東京競馬倶楽部が発表した「東京優駿大競走編成趣意書」に基づいて創設されたものである。英国ダービーを模範とした3歳馬の大レースが作られたのだった。

第1回の東京優駿大競走は昭和7年4月24日に施行。当時、目黒にあった東京競馬場で行われ、距離は今と同じ芝2400m、1着本賞金は1万円だった。この時は定量戦ではなく、賞金別定戦で行われたようだ。なお、距離はその後ずっと変わっていない。

目黒にあった東京競馬場はこの後ほどなく昭和9年に府中へ移転する。そのため、これ以降は府中の東京競馬場で行われている。

昭和12年に全国11の競馬倶楽部が日本競馬会に統一されたことで、このレースは「東京の大レース」という意味合いに止まらず、「日本を代表する大レース」という意味合いがハッキリしてきた。また、昭和13年には名称から「大競走」がとれ、「東京優駿」となっている。

昭和20〜21年は戦争のため中止されており、昭和22年に再開されたが、その直後、昭和23〜24年は名称が単に「優駿」となった。

そして、昭和25年から日本ダービーというカッコつきのサブタイトルがつき、「東京優駿(日本ダービー)」という現在と同じ形の名称となっている。

なお、平成13年から条件つきながら、マル外馬が出走可能となった。

■日本ダービーの位置づけ
皐月賞に続く3歳牡馬クラシック三冠の二冠目であり、世代頂点を決めるレース。

現在のダービー1着賞金は1億5000万円だが、これはジャパンC(2億5000万円)、有馬記念(1億8000万円)につぐ3番目。3歳限定戦としては最高額となる。

現在のダービーは中央競馬の最高賞金レースではない。けれど、ダービーの価値はそういった賞金額だけで語られるべきものでもないだろう。競馬の世界で「ダービー」とは独特の響きを持った言葉。ダービーは「競馬の祭典」であり、このレースを勝つことは関係者にとって最高の栄誉と言える。

■日本ダービー その他の情報は?
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